【初級編】車を長く乗り継ぐための裏ワザ

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【初級編】車を長く乗り継ぐための裏ワザ

メルマガ読者より下記のメールが届きました。

こんにちは、以前にお便りを送らせていただきました●●と申します。
いつも楽しく拝見させていただいております。

今回のメールは要望です。

車を長く乗り継ぐための裏ワザを掲載して欲しいです。

会社の先輩はサニーのディーゼル車を40万キロ越えて乗っております。
エンジンも3機目です。

先輩のように車に詳しい人間は良いのですが私のように自分ではあまりいじらない人間は 長く乗っていくためにはどうしたらいいかで迷います。

記事にして頂きたいのは、メンテナンスと交換部品です。

色々な車が有るため一概には言えないでしょうが長く乗る為のコツを教えて頂きたいです。

オイル交換も現在は品質が高い為メーカの方でも1年に1回交換で良いという方もおりますし。
自分でもそれくらいでいいのかなーとか感じます。

最近ビートのエアコンベルトを交換したのですが結構劣化していました、エンジン室からの バタバタ音が消えてとても静かになりました。

一読者の意見として留めて頂けると嬉しいです。

【裏ワザ】

読者の方からこのような質問があり、嬉しく思っております。

愛車を長く乗るためのメンテナンスと交換部品について・・・。

簡単なようで、とても難しい質問ですね。

車の基本ともいえる「走る・曲がる・止まる」以外にも 快適のため、室内の装備なども含まれます。

これだけをしていれば愛車を長年に渡って乗れるものはありませんが、 15回に渡って、記事にしたいと思います。

このメルマガを長年ご購読して頂いている方は、同じような記事が 出てくるかもしれませんが、読者のご要望にお応えするため、ご了承ください。

では本題に入ります。

今回はゴム製についてです。

私の個人的な意見となりますが、金属部品については腐食(錆)などが大きく 進まなければそれほど大きな問題にはなりませんが、やはり走行距離が少なくても 時間経過が進むにつれて避けられない問題となる部品はやはりゴム製品ですね。

輪ゴムなどを思い出して頂ければご理解できると思いますが、 長年置いておいた輪ゴムを使おうとしたら「プチっ」と切れますよね。

耐久性を上げたゴムであっても、ゴム製品には必ず経年劣化というものが付いてきます。

車には数えきれないほどのゴム製品が使われています。

誰でも知っている代表的な部品はタイヤですよね。

次にエンジンルーム内ではファンベルト・エアコンベルト・パワステベルトなど・・・。

そして一般的には目視できないが、多いトラブルがドライブシャフトブーツになります。

このドライブシャフトブーツについては次回のテーマとしますが、一般的に消耗が激しい ゴム製品とは、大きく・早く動く部品に付いているゴム製品の劣化が激しくなります。

1回のメルマガでは解説できないので、次回以降のメルマガで随時 注意点と解説をしていきます。

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