【初級編】エアコンのコンプレッサーに負担を掛けない

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【初級編】エアコンのコンプレッサーに負担を掛けない

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第14回目は 「エアコンのコンプレッサーに負担を掛けない」についてです。

外気温も温かくなり、そろそろエアコンで点けて車内を冷やす時期では ないでしょうか?

車の故障で夏場に多いのが、エアコンとバッテリーです。

エアコンが冷えなくなる2大理由は、コンプレッサーの故障とフロンガス が抜ける事です。

フロンガスは高年式車両だった場合、ホースの小さな亀裂などから徐々に 漏れ出し、エアコンが冷えなくなってしまいます。

これは亀裂などが無い場合はフロンガスを充填すれば回避できますが、 一番厄介なのは、真夏にコンプレッサーが壊れる・・・。

これが圧倒的に多いですね。

コンプレッサーは部品と修理代金だけで20万円ほど覚悟をしなければなりません。
夏場の新車購入理由の第1位がコンプレッサーの修理代金を考えたらな 新車を買い替える方がマシ。

この理由が多いですね。

コンプレッサーはどの車であってもいつ壊れるかは分かりません。

ただ日頃の使い方でコンプレッサーに負担を掛けない方法があります。

【裏ワザ】

よく他人の車に乗ると、送風は弱で、設定温度は最低にしている状況を 目にすることがあります。

設定温度を最低にしても、冷たい温度になるのではありません。
冷たい温度になるまでコンプレッサーを動かして冷やし続けるのです!

ですから暑い夏場にコンプレッサーに大きな負担を掛けていることになるので、 できれば25度程度の温度で、送風を最大にすることでコンプレッサーに 大きな負担を掛け無くなるので、寿命は延びます。

また炎天下で駐車していた場合などは、全ての窓を全開にして 車内の温度をある程度下げてから窓を閉めることでもコンプレッサーに 負担を掛けない方法となります。

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