【初級編】ブレーキフルード交換

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【初級編】ブレーキフルード交換

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第11回目は 「ブレーキフルード」です。

ブレーキフルードとは、ブレーキオイルのことです。

通常、ディーラーで車検を受けた場合は車検ごとに必ず交換しますが、 ユーザー車検などでは無交換のまま乗り続けるケースがあります。

私は学生時代にサーキット走行をしていた経験があり、自分でブレーキ フルードは交換していたので知っているので、それを元にお話します。

ブレーキフルードには規格があります。

DOT3:ドライ沸点205℃以上、ウエット沸点140℃以上
DOT4:ドライ沸点230℃以上、ウエット沸点155℃以上
DOT5:ドライ沸点260℃以上、ウエット沸点180℃以上

国産車の純正はDOT3ですが、欧州車などはDOT4です。

DOTの規格は、ブレーキの使い方によって使い分けます。

サーキットなどを走行する場合は異常なほどのブレーキ加熱なので 高いDOTを使用します。

ブレーキフルードの大敵は水分と空気です。
これが入ると事故を引き起こすことになります。

【裏ワザ】

ブレーキフルードの大敵は水分と空気。

ブレーキフルードは、交換時に大気中の湿度まで取り込んでしまい、 水分を含んでしまうと、DOTの規格である沸点が下がってしまいます。

そして、長い下り坂などブレーキを多用した場合は、ブレーキが加熱した ことにより、その熱がブレーキフルードに伝達することで沸点を 越えると、ブレーキフルード内に気泡が発生します。

この気泡が発生すると、ブレーキを掛けると急にスポンジを踏んだような 柔らかい感覚となり、ブレーキが急に効かなくなってしまいます。

ブレーキフルードは2年に1度は交換しましょう!

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